メルカリ・フリル・ラクマ一番手数料が安いのは?

メルカリ・フリル・ラクマ一番手数料が安いのは?

手数料を徹底比較

フリマアプリというとメルカリが有名ですが、メルカリのほかにも「ラクマ」や「フリマjp」といったフリマアプリもあります。
貴金属を売却するときにはなるべく手数料が安い方が自分の懐に入る金額も大きくなるので、どれぐらい手数料がかかるかは、どのフリマアプリを使えば良いか検討する重要なポイントの一つになります。
それぞれのフリマアプリでどれぐらい手数料がかかるか調べてみました。

 

・メルカリ
メルカリの場合は、出品手数料として商品が売れた時に販売価格の10%が差し引かれることになります。売上金の引き出し手数料は無料ですが、10,000円未満の場合は210円の手数料がかかります。

 

・ラクマ
ラクマは楽天グループが運営しているフリマアプリです。2018年2月から、それまでのフリルと呼ばれていたアプリと統合されています。出品手数料は以前は無料でしたが、現在は販売価格の3.5%の手数料がかかるようになっています。引き出し手数料は10,000円未満の場合が210円かかり、楽天銀行宛に出金する場合は、出金額が10,000円以上になると無料となっています。

 

・フリマjp
フリマjpは、ブランド品やトレンド商品などファッションに関するアイテムが数多く売買されているフリマアプリです。商品が売れた時に販売価格の8%が手数料としてかかります。売上金の引き出し手数料としては一律で210円がかかります。ラクマほど手数料は安くありませんが、メルカリに比べると安いのが特徴です。

 

一見すると「ラクマ」や「フリマjp」といったフリマアプリの方が販売手数料が安く、メルカリよりもお得なように見えますが、そちらの方がおすすめかというと必ずしもそうではありません。メルカリの方が圧倒的に利用者数が多いために商品が売れるまでのスピードが非常に速いと言えます。また発送方法も楽々メルカリ便など安い発送方法を利用できますので手数料の差もそれほど大きくなりません。トータルで考えるとメルカリの方がおすすめです。

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