メルカリで貴金属を買う際に詐欺に合わない為には?

メルカリで貴金属を買う際に詐欺に合わない為には?

詐欺を避けるにはここに注目

掘り出し物が安く購入できることもあるメルカリですが、残念ながら詐欺にあう可能性がないとは言えないのが現実です。購入したのに商品が届かなかったり、商品は届いたものの不良品だったり、偽物だったりするケースがあります。メルカリで詐欺にあわないためにできることをまとめました。

 

・出品者のプロフィールや評価に注意する
メルカリに限らず貴金属を購入するときに一番重要になるのは「誰(どの業者)から買うか」ということです。貴金属は金額も高いことが多いので、いつも以上に出品者には注意しましょう。プロフィール欄から信頼できそうな出品者かどうか確認したり、質問などにも丁寧に対応してくれるかみてみるのも重要です。有名なお店の出品や中古ブランド販売店、リサイクルショップなどの出品で意図的に偽物が出品される可能性は低いため、そうしたストアの出品している貴金属だけを狙うのも一つの方法です。

 

・発送方法を確認する
貴金属をメルカリで購入した場合は宅急便など追跡機能がある配送方法で送ってもらうケースが多いと思いますが、商品が発送されたら必ず出品者に追跡番号を教えてもらうようにしましょう。貴金属の購入で普通郵便を利用するケースはほとんどないと思いますが、万が一、普通郵便を利用して商品が届かない場合には、郵便局に問い合わせをしてみたいと出品者に相談してみましょう。その時には、出品者にどの郵便局から発送したか、出品者の名前、出品者の電話番号を教えてもらってください。注意点としては、郵便局への問い合わせを出品者に任せるのではなく、自分で行うようにすることです。

 

・商品が届くまでは受取評価をしない
メルカリはシステム上、購入者が受取評価を行うまでは、出品者に購入代金が売上金として支払われないようになっています。もし、商品が届いていないのに受取評価をしてしまうと、メルカリ運営側に連絡して、商品が届いていないと言っても対処してもらうことができません。商品が届くまでは受取評価はしないことが重要です。出品者から「急いでいるからとりあえず受け取り評価をしてほしい」、「まず先に受け取り評価をしてください」と言われても受取評価をしないようにしましょう。

 

・商品が不良品だった場合
この場合も受取評価をしてしまわないことが重要です。取引メッセージを通して返金や返品の交渉を出品者と行なうようにしましょう。返品について出品者の了承を得たなら、メルカリ運営事務局に「不良品が届いたので返品したい」と連絡します。商品を返品し、出品者がそれを受け取ったことが確認さればメルカリ運営事務局が返金してくれるという流れになっています。もし受取評価をしてしまった場合には、すでに売上金が支払われてしまっているため、メルカリ運営事務局は通さず、出品者と直接交渉して自分の口座に返金してもらうように交渉することになります。

 

・消費者センターに相談する
詐欺にあったと考えられるときは、出品者とメルカリ運営事務局に連絡するのが重要ですし、ほとんどの場合はそれで問題が解決します。でも万が一、それでも問題が解決しない場合には消費者センターに相談してみるのも一つの方法です。対処方法を教えてもらえるほか、そうした詐欺が発生していることを把握してもらうことができるからです。消費者センターから詐欺の情報が発信されることで、他のメルカリユーザーも慎重に取引をするようになりますし、結果として詐欺やトラブルを防止する手段につながっていきます。

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